収入が青天井なのが魅力

フリーエンジニアが素晴らしいのは、会社員のように月収額が一定ではない点にある。工夫をして仕事を早く終わらせたり、複数の仕事を掛け持っていくことで、年収の額を数倍にアップさせることも可能なのだ。生産性を上げればそれだけ青天井で収入は伸びていくため、稼ごうと思っている人には最適なスタイルとなる。
しかも、本業だけではなくて副業も自由自在にすることができるのだ。エンジニアなら自分でスマホアプリを作成してダウンロード販売することもできる上、パソコン操作やプログラミングを他人に教える副業までできる。有名になると書籍を発表しないかと出版社から声をかけてもらえることもあるだろう。
中にはテレビに出て専門家として意見を言っている人もいる。本業以外にもさまざまな可能性が広がっていくのは、自由業の特権的な部分である。
このように、リスクはあるがその分リターンもしっかりしているのがフリーエンジニアの魅力である。ある程度のお金を稼いだら、もうそれ以上は働かないという生き方もできるのだ。好きなときに好きなだけ働いて、残りの時間は趣味に充てたり、家族との時間にするということも可能になる。責任さえ果たしていれば、残りは自由に過ごしていいのがフリーランスの特権だ。失敗をしてもセーフティネットがあるので心配ない。
近年はこういった生き方こそが人間的だという見方も広がっていて、正社員エンジニア以外の働き方を肯定する流れになってきているのである。